私が研究会設立に参加するようになったわけ。
- 甲南大学日本酒研究会
- 2020年11月26日
- 読了時間: 3分
こんにちは、甲南大学日本酒研究会副代表の岸本です。
先日の、代表の友輔のブログは読んでいただけたでしょうか?まだの方は、ぜひ一度読んでいただけると幸いです。
さて、本研究会が1月に設立されてから、早いもので約10か月の日々が経ちました。
設立までの長い期間を考えると、とてもあっという間だった気もします。
今回のブログでは、私、副代表の岸本がなぜこの団体の設立に関わり、日本酒研究会に居るのか。そんなことを書いてみたいと思います。
私とこの団体との出逢いは、とある夏の夜、代表の友輔からの突然の一本の電話でした。
「日本酒の団体を作りたいと思っているんだけど、岸本の力を貸してくれないか?」と。
私は最初、彼が何を言っているのかいまいち理解できていませんでした。
というのも、私は確かに日本酒を定期的には飲んでいましたし、友輔とも仲は良かったものの、実は生粋のウイスキー好きで、当時でも家には50本以上のウイスキーが並び、暇な日にはバーや蒸留所に向かい、ウイスキーを口にしてはテイスティングノートを書く。そんな生活を送っていたからです。
そのため、「ウイスキーの事しかわかんないぞ。。。」と思わず私は言いました。
すると友輔はすぐに「だからこそ声をかけたんだよ」と言ってきたのです。
その瞬間、ふと感じたのです。「あっ、何か面白いことが起こるな」と。
彼はこう続けました。日本酒を、今まで興味をもっていなかったいろんな人たちに、新しい切り口で広げていきたいんだ。そのためには、日本酒が大好きな人間ばかり集めるのではなく、他のお酒が好きでそこに情熱がある、そんな奴がいてくれたほうが絶対うまくいく。日々様々なウイスキーに触れ、テイスティングノートを書き、自分が知らない世界と、自分にはない舌を持っている岸本だからこそ一緒にやって欲しいんだ。
これを聞いて、思わず自分はすぐにこう返しました。「一緒に団体を作ろう」
これが私と、この団体との出逢いでした。
そこから、私たちは友輔の家に集まっては日本酒に触れながら、団体設立に向けての資料についての話し合いをしたり、イベントの企画をしたりして、団体設立にむけて手を合わせていったのです。
団体が設立されてから、複数の酒蔵さんにお声かけ頂き、様々なイベントが計画されていた中の、このコロナウイルス騒動でイベントはほとんど中止になってしまいましたが、今自分たち学生にできることは何か。そんなことを考え、これからも代表と、そして団体の皆と切磋琢磨していきたいと思います。
また、アドバイスなどありましたらお声かけ頂けると幸いです。
拙い文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
このブログを通じてより多くの方に、この甲南大学日本酒研究会という団体について知っていただけたらなと思います。いつの日にか、皆で日本酒を酌み交わす。そんな日が来ると信じて、今回のブログを終えたいと思います。ありがとうございました。
【おまけ】
私、副代表の岸本が一番好きな日本酒!それは栃木県小林酒造さんの「鳳凰美田」です!
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