お酒と私と生活
- 甲南大学日本酒研究会
- 2021年5月8日
- 読了時間: 3分
お初にお目に掛かります、甲南大学日本酒研究会3回生の芝田です。
さて今回は、私と研究会との出会いと、私が日本酒及び色々なお酒と過ごしてきた1年と少しの話をぽつぽつと綴らせていただければなと思っております。
研究会との出会いは昨年の9月、後期授業が始まろうとしている時でした。
自身が元々していた(今もしていますが)別の活動が立て込み、心身共に弱っていたため「今の活動とは全く別のもので、好きな事をできる場所を探そう」と決意いたしました。
SNSで自身の大学の新歓を見ていると色々な団体に目を引かれました。しかしどの団体も、掛け持ちは厳しいことやかなり時間の制限を受けてしまう等の理由から、やむを得ず諦めざるを得ませんでした。
そんな時に「甲南大学日本酒研究会」の文字を発見。生まれが4月の上旬であり、既に成年に達してある程度お酒を嗜むようになっていた私は「好きなお酒を研究し、詳しくなれるのでは」と期待に胸を躍らせ、代表にダイレクトメッセージを送りました。これが私と研究会との出会いです。
実はその時に発覚したのですが、私は1回生の後期に代表と知り合っていたらしく(笑)。この話は機会があればさせていただこうかなと思っております。
次に私と日本酒及びお酒との出会いについて。お酒との出会いは明確に「どの時点です」とは言い切れないのですが、しっかり法を遵守しておりまして飲酒自体は20歳になってからでした。
飲酒の断り文句として、「すみません、医者に止められてるんで」というフレーズを幾度となく使用し色々な局面をすり抜け、20歳まで辿り着きました。
今まで飲めなかったお酒というものを興味の向くまま色々と飲んでみることにし、ビール、酎ハイ、日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキー、カクテルなどとりあえず飲んでみました。お酒は美味しい。これが20歳初めての気付きでした。
日本酒を好きになるのに時間は掛かりませんでした。フルーティーなもの、発泡感のあるもの、スッキリとしたものなど、様々な日本酒が私の日本酒への固定観念を払拭しました。
日本酒がとても飲みやすいことを知り、また味の違いが想像以上に顕著である事も知り、私の好奇心と探究心は完全に日本酒に向くことになりました。
以上が私と日本酒及びお酒との出会いです。
ウヒョ〜〜〜〜!なんか真面目に文学的な文章綴っちゃいましたね!文才を露呈させてしまってすみません!イェ〜〜〜イ!
ちなみにこの文章を書いている私は素面です!
最後になりましたが、好きなお酒を紹介してキーボードを叩き納めたいと思います。ここまでお読み頂き、お付き合い頂きありがとうございました!
好きな日本酒は【宮寒梅】
好きなリキュールは【バスタブ・ジン】
好きなワインは【ガルガンゴ】
です!それではまた~!
Commenti