「私と日本酒との関係・研究会について」
- 甲南大学日本酒研究会
- 2021年2月27日
- 読了時間: 3分
初めまして。日本酒研究会所属、3回生の森澤です。
あっという間なもので、この研究会に参加して1年と少しが過ぎました。この前初めて会ったメンバーが思っていた以上にお酒に詳しくて若干ビビっております。
さて今回は、私とお酒の関係について、研究会に入ったきっかけについて書いていこうと思います。拙筆ですが、お付き合いいただければ幸いです。
私はお酒に弱いですが、お酒が好きでよく飲みます。 なぜ弱いのに日本酒が好きなのか?それには、出身と家族が大きな影響を及ぼしているのでは?と思っています。
私の出身は西宮、宮水で有名な酒の醸造地です。家の近所には酒蔵跡や多くの専門店がありました。もう一つの酒処である東灘が近いこともあり、近所のスーパーには地酒が多く並んでいました。 また、父親が日本酒好きというのも大きな要因です。 小さい頃から父親と接点が少なく会話もあまり無かったのですが、一緒に食卓を囲んだ際に父親の飲んでいる日本酒について訊ねた時は自然と会話が弾んだのです。そこから父親との関係は良いものになり、今では2人でサシ飲みができる程になりました。父親との仲を取り持ってくれたきっかけが日本酒だったのだと思います。 これがきっかけとなり、日本酒は共通の場にいる人たちと円滑にコミュニケーションをとる手段として、とても魅力的なものだと捉えるようになりました。
そのため、弱くても誰かと一緒に飲みたい、日本酒が好きという気持ちが大きくなっていったのだと思います。
次に、研究会との出会いについて述べたいと思います。
私と日本酒研究会の最初の出会いはTwitterでした。もともと日本酒の情報収集のためのアカウントを持っていましたが、日に日に日本酒について話したい気持ちが大きくなっていました。でも接点の無い人にいきなり話しかけるのもハードル高いな…と思っていた矢先、“甲南大学日本酒研究会“のアカウントを見つけ「とにかく共通の好きなものがある人たちと繋がりたい!話がしたい!」という気持ちで研究会のDMにアタックし、入会して今に至ります。(1つ上の先輩に「えらいガチな子来たなと思った」と言われたのを未だに覚えています。そんなに無鉄砲なことしてたんや、と思いました)
他のメンバーはどういう経緯で研究会に入ったのか気になるところです。今後のブログ更新を楽しみに待ちたいと思います。
最後に、最近気になっているお酒について書きます。 利休蔵という酒造さんがつくる、「千利休 妙cha」というリキュールです(純粋な日本酒じゃないんかいという突っ込みはなしでお願いします)。
堺で唯一の酒蔵さんが、日本酒離れを危惧して新たに開発したものだそうで、3種類の味があるみたいです。応援もかねて近いうちに飲んでみたいと思います。
これからもおいしい日本酒の発掘に精を出しつつ、研究会メンバーとの交流を深めていければと思っております。堂々と外を出歩けるようになったら皆で飲みに行きたいですね!
それではこの辺りで締めさせていただきます。お付き合いありがとうございました!
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